暑い夏の日に生まれた

地震で目が覚めた誕生日の朝。

いちばん最初に誕生日を祝ってくれたのはツイッターの風船でした。

まあでもそれなりにお祝いの言葉とかもいただいて、けっこう嬉しかった。

なんだか最近生きているということを不思議に感じる。

わりと楽しいことも多かった。

あと大きな病気とかもなく、生きてこれたことに感謝したい。

しかし、親もよくもまあこんな暑いときに産んだもんだと。

最近は出産に立ち会う父親も多いみたいだが、ウチの親父は球突きに行っていたそうだ。

そんな親父から誕生日おめでとうのメールが届いた。

親孝行ってほとんどしたことないけど、もし3年後まで親父が生きてたら、東京オリンピックの野球を観に行きたいなあ。