自然災害とは言え辛すぎる

自分の母の場合は人生をほぼ全うし、大往生と言ってもいい年齢で静かに息を止めた。

それでも、前日まで病と闘っていて亡くなったということには悲しさもあるのは事実である。

ましてや、自然災害で若き命が失われる、幼子を庇い乍ら母親が共々に命を失うというのはあまりにも辛い事である。

そのお通夜の席に記者が土足で踏み込むような行為をする等とはあまりにも酷すぎる事である。

日々のストレス溜まりまくり・・・さんのブログより

https://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/34021804.html

朝日新聞が九州豪雨災害で亡くなった母子のお通夜に突撃して「遺族は取材を受けろ」と要求して大炎上←朝日新聞が否定するも批判殺到』

朝日新聞

朝日新聞西部報道センター @asahi_seibu

九州豪雨災害で亡くなった母子のお通夜で、朝日新聞の記者が強引な取材をした、という趣旨のツイートが流れていますが、そのような事実はありません。朝日新聞社はお通夜の会場や、その周辺での取材はしていません。今回の豪雨で被害に遭われたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。』

上記のように否定しているという。

しかし、マスメディアが自然災害被災地で無法の限りを尽くしてきたことは、昨年の熊本地震の際にも数多く指摘されてきた事である。

否、熊本地震ばかりではなく中越地震の時にも同様の行為は行われていた。

今回の水害でも、多くのテレビ局がキャスター気取りの局の人間が、カメラを連れて土砂の片づけをしている人達にぶしつけにマイクを向けている報道が行われている。

メディア自身によれば、日本の報道の自由度は世界の中で極めて低いのだという。これ程、個人の人権屋故人の尊厳を無視した行動を行うメディアがである。

そろそろメディアに対する法規制を考えるべきではないか。そんな事を思う一日であった。

■「早く家に」避難者切実=不明者捜索続く―豪雨の福岡・大分

(時事通信社 - 07月11日 20:00)