亀と山Pを好きになりましたの巻

たるさです。

ここは、140文字では語り尽くせないことを思うままに綴る場所です。

こんな私でも亀と山P2人の贔屓筋をそれなりに自負しております。

もしかしたら不快に思われる内容があるかも知れませんが、どうか生暖かい目でみて下さると有難いです。

抑、新しく始まる面白そうなドラマを探していて何気なく視聴したのがボク、運命の人です。でした。

ドラマ映画の妖怪人間ベムが好き

友人が亀担だった(過去形が悲しい)

あっ亀梨和也が出るんだ

サブリミナル効果、絶大。

最初は、ですから単純に亀目当てでした。

しかし、すっかり落ち着きすぎている(笑)山Pに大衝撃!

一気に2人に興味を持ちました。

山Pがカミ神様

亀梨和也、なのにイケてない

と設定に?ではありましたが、作品自体が色な伏線が散りばめられていて回収も天丼もあり、細かく練られている脚本にあっさりハマったのでした。

演者とリンクするようにドラマに馴染んでいる自分も手に取るように分かりました。

素直にこのドラマに夢中になりましたし、音楽も主題歌もノリノリで、何より亀と山Pの夫婦漫才のような毎週のやり取りが最高に面白い!

ボク運命の人です。9の感想をツイッターにあげていますが、最終回はなんとも表現できない思いがあって気持ちが言葉にならないまま消化不良。

個人的に、その後の解釈は一人一人の視聴者にお任せします的な終わり方は大っ嫌いです。

確かに細部まで回収されていておめでとうのハッピーエンドですが、あきらかに全部は回収されてません。

あれだけ番宣でキャストにも最終回は回収できてます的な事をいわせておきながら、です。

最終回をリピしまくりましたがやはり全部は回収はしきれていません。(たるさ調べ)

という事は、この最終回は、一旦、一応の、仮の、方便の単なる区切りなのでは?と。

よって、続編だかスペシャルだか、とにかく何らかの未来を期待できるのではないか、と。

この最終回は続きアリ前提の終わり方なんだと勝手に解釈し、嫌いどころか次を楽しみにしている次第です。

しかしそこには視聴者の声があってこそと思えば、私も何か出来る事をしなければと強く思うものです。

それにしても、よもや自分がジャニーズを好きになるとは。

自他ともに驚きを隠せません。

亀と山P、二人の活躍は勿論以前から知っていました。

二人のことをカッコいい人だとか綺麗な人だとか普通に思ってはいました。

でも曲はほぼ全滅で知らない、ドラマはコードブルー妖怪人間ベムを真剣に観ていた程度。

好きになるセンスはあったのに、何故にいま。

それは、やはり

亀と山Pだから

としか言いようがない。

断言しますが、二人があのドラマに出て、ユニットを組んでいなければ好きにはなっていません。

せいぜい懐かしい〜修二と彰、再びじゃーんくらいで終わりです。

そして一番決定的だったのは時。

恐らくはお互いに良い事ばかりじゃない色な経験を重ねてのいまがあるはずで、二人が成熟し、またこれからも成長していこうという時に、お互いの存在がもの凄く特別で必然だった。

あの二人でしか醸し出せない柔らかい雰囲気に惚れたのです。

亀梨和也山下智久という、個であれば、あの二人でいるときの雰囲気にお目にかかることはないので、やはり好きにはなっていません。

例えば、ボク運も亀と山Pのユニットもないとして、これから始まるコードブルーを視聴したとしても、うーん、山Pをここまで好きになったかは。

もーっ、この二人が大好きなんだよーっ!!

書いてて突然叫びたくなってきた(笑)

こんな表情するんだ、こんなこと言うんだ、という驚きと感激と癒しと愛しさと挙げたらキリがないくらい好きになりました。

私みたいな人、すごく多いと思います。

あとこれは別に特筆すべき事ではありませんが、もともと私は男性に対してかわいいという感情を持つことに酷く抵抗がありましました。

ところが今や、かわいいばっか思ってません?と自分に突っ込んでます。

いやー変われば変わるものです。

だいたいがマイナーどころばかり好きになっていた私です。

玄人好みのパッとしない海外HMバンドや、華流(どうしてか韓流は無理だった)にハマったことがあり、彼らの情報を得るのはそれはそれは一苦労でして、一行でも記事になれば大騒ぎでした。

ところがジャニーズときたら、日本のアイドルだし、勿論日本語だからダイレクトに伝わるし、情報は過多で嬉しい悲鳴、何なら頑張ったら会いに行くこともできそう、ってなわけで正直なところ溺れそうです。

私のツイッターの固定ツイートです。

確信。私は亀と山Pの2人が好きなんだ。

亀は自分が亀梨和也たる故のプロ根性から発する全てに漢を感じさせる。目線から指先までしっかり気持ちを入れているから吸い込まれる。

山Pは菩薩オーラ全開。なのにこちらの母性本能(父性本能も)を発動させる。結構分かりやすくて可愛くて凄く男らしい。

まったく以て偉そうにわかった風なことを呟いていて本当にお恥ずかしい限りなのですが、少しだけ時が過ぎた今、あながち近くも遠からず、といったところではないかと我ながら思っております。

ツイッターで、あるハイフンさんとあるsweetieさんがこんな私に声をかけて下さっての今があります。本当に感謝しております。

実はジャニーズだけでなくツイッターも初心者でして、何もかも分からない状態で何やらグイグイ引っ張られている感じです。

そうです。大事なこと。

ボク運が終わっても、もしこれから亀と山Pを見かけることがなくなったとしても、亀と山Pという甘い蜜を味わってしまった以上、個としての亀梨和也山下智久への気持ちも変わりません。

時のタイミングにつくづく感謝です。

うまく纏められないまま、ほんとにダラダラここまできてしまいました。

ここまでお付き合い下さって有難うございます。

眠いので、もうアップします。

何かございましたらお気軽にコメント下さいませ。

ツイッターは亀と山Pが好き垢で、私個人は拘りはありません。

ですので、それでも構わなければという前提になると思いますが、お声がけ下されば嬉しいです。

また何か思うことがあればアップします。

たるさ