ライブ備忘録125 6月10日 坂本麗衣、近藤美里、さぁさ、木下直子@京橋セブンデイズ

この日は木下直子さんと坂本麗衣さんのWリリースツアーの大阪編に。この日の出演者はみんな10年ぐらい前から知っている人ばかりですが、音楽のタイプは違うだけに、このメンツが集まるかと思うぐらいのバラエティ感あるライブに。いや、楽しかったですね。

まず一番手は坂本麗衣さん。ゆるりライブかガッツリバンドライブへの参戦が多かったので、カホンに誇太朗氏、ピアノにツアーの相方の木下さんという小編成アコースティックでじっくりとというライブは久しぶりでしたが、こういうライブだとサウンドのカッコよさがしっかりと感じられて、ますます渋みが魅力的なライブになりましたね。

二番手は近藤美里さん。この日は、こんちゃんにしてはラブソング多めでゆるり揺られながらのライブ。でも、いつもの生きる!的な曲もインパクト強めのものになるぐらいの気合いを入っていたライブで、より一層ドラマチックさが増していましたね。そんなこんちゃんの歌が、この日は一段としみわたりましたね。

三番手はさぁささん。この日の楽しい雰囲気がよく似合う賑やかしたライブで、さぁささんらしいほのぼの輝いた感じでありましたが、その一方で、最新アルバムはやはり生きるがテーマにあるだけに、そのメッセージもしっかりと強く感じられるライブでありましたね。

最後は、このゆるふわライブをしっかりとしめた木下直子さん。生きるというテーマと言えば直子さんなだけに、この日もしっかりと力強く大きな愛の歌を歌い上げるライブ。ここ最近は、いろんなカホンと組んでいますが、この日は誇太朗氏との安定のコンビということで、じっくりパワフルなサウンドでビシッと迫っているライブとなりましたね。