3917 アイリッジの銘柄考察

金曜に3917 アイリッジ100株を2502円で購入

アイリッジの銘柄考察を書いてみたいと思います

per 99倍 しかし売り上げ高は年70%以上の驚異的ペースで上昇している

今年もその勢いは持続しそうである

〜popinfoによる収益について〜

?アプリ利用ユーザー数に応じた従量課金型の月額報酬(popinfoサービスのライセンス収入)

?アプリ開発・コンサル等(popinfoを組み込んだO2Oアプリ開発に係る収入、O2O促進マーケティングに係る収入)

ストック型ビジネスモデル…導入企業数増加と利用ユーザー数増加に伴って収益が積み上がる。

ちなみに、現在はアプリ開発・コンサル等の売上高構成比が高いため、多くの取引先の決算月(3月)を含む第3四半期の構成比が高い。

今後、利用ユーザーの増加により?の収益増加に期待。

〜popinfoの利用ユーザーについて〜

09年サービス開始したpopinfo利用ユーザー数(プッシュ通知配信に同意したユーザー数をアプリごとにカウント)は

14年1月1000万突破

14年9月1500万突破

15年3月2000万突破

15年9月2500万突破

16年1月3000万突破

16年3月3500万突破

16年5月4000万突破

16年7月4500万突破

16年11月5000万突破

17年1月5500万突破

17年4月6000万突破

と増加ペースが加速している。

この増加より、?の収益増加の加速が見込める。

〜アライアンスの活用〜

●テックビューロと業務提携

→popinfoとテックビューロのブロックチェーン技術「mijin」を組み合わせて、FinTechとO2Oの融合を推進

飛騨信用組合と共同でアプリを活用した電子地域通貨「さるぼぼコイン(仮称)」の実証実験を開始

→金融機関による地域通貨の電子化は業界初

NTTドコモのO2O戦略子会社であるロケーションバリューと業務提携

サイバーエージェントと位置情報を活用した行動分析や、それに伴う広告配信分野で機能連携を開始

クレディセゾン8253がアイリッジ株式を追加取得し、アイリッジ4819の3社連携を強化

→FinTechソリューションの共同開発を推進

●メディカルネットと共同で宝くじ業界向けポイントサービス「たかポン」の提供開始

上記のように上方修正の可能性も高く、材料豊富