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【映画評】『美女と野獣』原題: Beauty and the Beast 2D字幕

土曜日に仕事をしたため、本日は休日でした。

午前中に仕事みたいなことをして、午後から嫁さんと二人で映画鑑賞に行きました。

早速【映画評】『USJのお嬢様がTDLのお姫様に配置換え』始めます。

この映画はずっと前にアニメで見た。

たしかビデオで。

素人の劇団ミュージカルでも見た。

いずれも面白かった。

これを実写で映画化するというのだから、なかなか冒険である。

と思ったが、調べてみればずいぶん昔から実写化された題材みたいだ。

ほんの数年前にも封切されたものもあった(2014フランス映画)

今度DVDで見てみようと思う。

この物語のストーリーを簡単に説明すると…

イケ面王子が呪いのために野獣の姿に変えられた。

美しいベル(エマ・ワトソン)と出会い、野獣は本当に愛することを知る。

呪いがとけてイケ面王子(ダン・スティーブンス)と美しいお姫様が誕生する。

めでたしめでたし。

トーリーとすれば、何とも陳腐な…目新しさもない。

でも画面いっぱいに、主人公のエマ・ワトソンの美しい姿が映し出されると…萌えぇ。

ハリー・ポッターのガキが、ここまで成長したか(失礼!)

おそらく、エマ・ワトソンの評価はあまり高くないと思われる。

でも、オレには響いた。

アニメのベルよりもずっと綺麗だと思った(あたりまえか)

【80点】

・面白い映画であることは間違いない。

・ミュージカルもいいものだ。

・どことは言えないが、映画としては雑な部分も見られる。

・野獣の動きが、昔のストップモーションアニメっぽくて良かった。

・ガストンがあまりにも悪者で(Ooops!)

アニメを見たときは、ガストンくらい押しの強い男になりたいなって思った。

まぁ、ガストンにならなくても、嫁さんと映画を見に行けるまでになった(爆)

【蛇足の村上春樹ブーム】

映画を見た帰りに、同じビルのレコード屋さんで買い物をした。

コルトレーンの「至上の愛」があったから(笑)

裏面を見るといきなり日本語(爆)

騎士団長殺し』発売に伴い『1Q84』や『田崎つくる』や『ノルウェイの森』を再読。

どの作品にも音楽を聴くシーンがある。

CDではなくてレコードで聴いているのだ。

それで分かったこと。

CDは手に入れてしまえば、通して聴く機会がレコードよりもない。

つまり、レコードを手に入れれば必ず通して聴いてしまう。

ステレオセットの前に座り、アーティストからのメッセージを聞き取る。

それはCDよりもレコード盤の方が伝わりやすい。

村上春樹の小説を読んで、改めて分かったことだ。

※ジミ・ヘンの「エレクトリック・レイディ・ランド」のCDを聴きながら(爆)

おっと!間違えた(爆)