道の駅 能勢くりの里 / 神州温泉あるごの湯

 5日金曜日は、親友の摂津職(セッツシキ)氏と共に能勢妙見(ノセミョウケン)へ参拝した後、リフトとケーブルカーを乗り継いで下山し、歩いて能勢電鉄妙見口駅へ戻りました。

 そして、汐の湯温泉で日帰り入浴するため、能勢電に乗って山下駅で下車しました。山下駅でランチにするつもりだったんですが、適当な店が無かったので、取り敢えずパンを買って飢えを凌ぎ、国道173号線を北上する阪急バスに乗り込みました。

 汐の湯温泉の一つ手前の平野口で下車すると、目の前が「道の駅 能勢くりの里」です。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85+%E8%83%BD%E5%8B%A2

 大阪と丹波篠山を結ぶ国道173号線は能勢街道の別名でも知られますが、本来の能勢街道は大坂中津から能勢妙見までの街道を指していました。

 GWですので、道の駅のレストラン「ひだまり」は混みあってましたが、20分待ちくらいで入れました。猫の七味入れがかわいかったです。

 私が食べたのは、能勢の四季弁当-春-870円也でした。肉も魚も全く入っていない精進料理でしたが、パンを食べていたので丁度良かったです。

 食後は、栗キャラメルソフトです。「能勢妙見・里山ぐるっとパス」を利用していると300円のが50円引きになります。ww

 「おこめジャム」なる奇怪な物が売られていたので、試しに買ってみました。

 数日後、トーストに塗って食べてみましたが、パンと同じような味なので、塗ってるのかいないのか判らない感じでした。

 塗る意味ないじゃん。ww

 続いて徒歩で汐の湯温泉へ向かいました。1000円の日帰り入浴が「能勢妙見・里山ぐるっとパス」提示で800円になるのです。

 ところが、行ってみると「うちはキャパ15人程度なのに50人の団体さんが押しかけて来ていて、順次入って貰ってるので2時間待ちになります。」と言われてしまったので、断念せざるを得ませんでした。宿の前にサイクリング自転車が大量に止められていたので嫌な予感はしていたんですが…。

 ここに入りたかったなあ。

 ガックリうな垂れて阪急バスで山下駅へ戻り、能勢電に乗って帰途に着きましたが、ムカツイテいたので、腹いせに阪急宝塚線三国駅で下車し、豊中市南端にある日帰り入浴施設「神州温泉あるごの湯」へ向かいました。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%A5%9E%E5%B7%9E%E6%B8%A9%E6%B3%89+%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%AE%E6%B9%AF/@34.738042,135.4763983,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6000e5af833db1d5:0x31bd06480efa494e!8m2!3d34.738042!4d135.478587

 ここを訪れるのは三回目です。詳細は以下の日記を参照して下さい。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1933257687&owner_id=250900

 摂津職氏は、ここを初めて訪れたんですが、枕付きの休憩室でゆっくり出来るので、かなり気に入ったようでした。

 この日はランチが遅かったので、私は夕食は帰宅後に食べる事とし、私に使嗾(シソウ)されて『グレートウォール』を観に行く摂津職氏と阪急梅田で別れました。

 汐の湯温泉には秋にでも「能勢妙見・里山ぐるっとパス」利用で報復攻撃を行う所存です。ww

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