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苦行?

彼女は、無事に案内出来たんだろうか・・・・・・・・

そんな事を考えながら、ネットサーフィンしていると、ぴろりん♪

ラインに、彼女からのメッセージ。

返事をかえすと、速攻で電話がかかってきた。

嬉しい!(素直★)

なんとも、大変な一日だったらしい。

やはり、情緒不安定なだけでなく、いわゆる障害を抱えた方だったらしい。

彼女と私の名誉の為に書きますが、障害を抱えた方への偏見や哀れみは、持っていません。

念のため。

でも、ハンディを持っている方と一緒にいるという事は、普通に行動出来る人と一緒にいるより大変だって事。

その人が持ってる器はそれぞれ。

それを超えると、やっぱり大変じゃないですか。

で、やはり大変だったらしい。

かなり強い薬を、日常的に服用しているというのに、夕食の時に、いきなりロックでお酒を2杯あけて、真っ赤になったかと思うと、日頃思っている「世間に対する怒り」みたいなものを、ぶつけてきたとの事。

うん、私なんかにはわからない、理解出来ないほどのストレスがあるんだって事はなんとなくわかる。

その「大変」だった、一日の事を語る彼女に、うん、うん、と、相づちを打つ。

彼女の話を受け止めてあげる事しか出来ないけれど、それが出来てるって事が、なんだか嬉しい。

(彼女は大変だったらしいから、こういうと申し訳ないんだけど)

でも、愚痴っぽくなく、時にはユーモアやジョークも交えながら話す彼女のトークのセンスは、やっぱり良いなって思う。

悪口に聞こえない。

というより、悪口を言うつもりも彼女には無いし、私もそう受け取ってない。

「こんな一日が、あったんだ〜ははは」

みたいな感じで、電話を終える事が出来るのは、彼女のおおらかさ。

品の良さみたいなのがあって、余韻を反芻するのも心地いいかんじ。

電話を終えてラインが入る。

今日行った中華料理のお店は、本当に良心的で美味しいから、一緒に行きましょうねって。

行く約束しちゃいました。

デートで〜す、私の、中では(笑)

神戸の街を歩きながら、さりげなく手をつなげたらいいな〜なんて事、また考えてしまう。

でも、実際、生活苦しいから、逢うのはもう少し蓄えが出来てからになりそう・・・・・・・・・・・

少し距離があって、良かったかも。

でないと、破産しちゃいますね、逢うたび、色々出費しちゃうから。

て、悲しい現実に、ちょっと、しゅんとしてみたり。

でも、今日も彼女と話せて、嬉しい。

彼女の事を思っている時間は、華やぎ。

質素な生活を送りながらも、心は、あったかです。