本日4月24日月曜日のお言葉。

昨日は映画「ワイルド・アパッチ」の感想を書きました。今日はブルース・ウィリス主演の映画「マーキュリー・ライジング」(1998)の感想を書こうかと…。ひとことで言うなら「色々な意味で『アメリカらしい映画』だな」って感じです。大まかな流れはウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」と類似してるかな?と思います。結構お偉いさんの保身の為に関係者をどんどん殺しちゃう感じです。「大事の前の小事」と言うセリフがお約束ですね、このての映画は。「面白い?面白くない?」と二極化するなら私は「面白くない」と判断します。だってラスト30分辺りからオチが見えましたもんorzもう少し捻りの効いた映画が観たいですね。私が好きな「ツッコミ」を入れる気すら起きませんよ。50〜60年代の映画の様にツッコミを入れさせて欲しいぞ!以上本日のお言葉でした。