我が国の建国神話を描いた交声曲「海道東征」の演奏会に行きました

今夜は、古事記や日本書記に描かれた我が国の建国神話を元に北原白秋が作詞したものに、戦前の第二国歌「海行かば」や我が母校慶應義塾の「慶應義塾塾歌」の作曲家である信時潔が作曲した交声曲「海道東征」の演奏会を東京の池袋の東京芸術劇場で聴いて来ました。産経新聞社主催の演奏会です。

私は、5年ほど前までオペラを舞台で歌っておりまして、その頃から愛国に目覚め始めましたので、私にとって、この神武天皇の東征を描いた「海道東征」はドンピシャな作品なのです。先に前に述べました通り我が母校の「慶應義塾塾歌」の信時潔の作品ですしね。

本演奏会、声楽的には(特に合唱に)思う事は多少ありますが、感動しました。素晴らしい作品だと思いました。信時潔は偉大な作曲家だと思いました。感動して涙が出ました。

我が国は建国わずか数百年のアメリカや中国などと違い、2600年以上の歴史のある国です。国民はその事を誇りに思うべきです。

年末の第九の演奏会もいいけれど、この「海道東征」の演奏会が全国各地で至る所で行われてほしいと思いました。