日米防共提携を確立できたら戦争は避けられた!

〔ルーズべルトの前任 第31代大統領〕

『日本との戦争のすべては“狂人の欲望”だった』(「フーバー回想録」)

http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=xzIuzm6m7Kg

〔1951年5月3日-アメリカ連邦議会軍事外交合同委員会〕

「太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の政治的過ちは共産主義者を中国において強大にさせたことだと私は考える」(「東京裁判 日本の弁明」講談社学術文庫)

マッカーサー」(音声)

http://m.youtube.com/watch?v=OiBjFFOTcis&sns=gr

〈1981年12月8日付アメリカ連邦議会記録E5664頁-パーシー・L・グリーウ゛ス議員〉

「日本は島国で,国家が一つの工場のように機能している.食料と原材料を輸入して何千万もの人口を養い,完成品をアジア,主に中国大陸に安価で輸出していた.何年もの間,満州および中国北部に産業を興そうと努め,この地域に西洋型の文明を導入していた」

「一九三一年,共産主義を吹き込まれた中国人の秩序無視の振る舞いから満州での権益を守ろうと日本が躍起になっていたとき,スティムソン氏は国務長官として,アメリカによる日本への制裁を求めた」

「その結果,日本は極東地域でソヴィエト連邦相手に孤軍奮戦せざるをえなくなった」

「実際のところ,中国をめぐる争いは,半世紀以上ものあいだ,日本とボルシェウ゛ィキ・ロシアという西洋の理想のあいだに存在していた.だが,日本との開戦を私たちが決意した一九四○年六月にはすでに,中国の将来は決定的となっていた」(ジョン・コールマン「真珠湾コンスピラシー」成甲書房)

「南京や東京から国務省へ送られた外交文書から,1937年夏,中国の多くの官憲は,日中戦争を熱望していたことが明白である」

「日本でなく,中国が戦闘勃発を準備していた」(チャールズ・C・タンシル教授「戦争への裏扉」)

「日本は天然資源が乏しく,その上,つねにソビエトの脅威に晒されていた」

「日本はわが国との戦いを避けるためには,ほとんど何でもするというような外交姿勢をとっていた.ベトナムからは米,天然ゴム,錫などが必要だった」

「石油なしでは日本は生きていけない.商船も軍船も機能不全に陥ってしまう」

「日本との戦いは不要であった.両国とも戦いを望んではいなかった」(ハミルトン・フィッシュ「ルーズベルトの開戦責任」草思社)

安倍首相、ペンス副大統領と会談 北朝鮮問題で強い連携確認