1日1健想

昨日はガンプロの昼夜興行に行ったが安定の寝落ちをしたため、ザックリと全体の感想を。

昼はいつものガンプロよりは客は少な目。

世界最強ガンバレタッグトーナメントということで、入場式はオリンピアに乗って名前の書かれたたすきをかけて入場。

しかしたすきはポスターで作ったものだったので強度的に問題があり、終わった後に闘道館に売りに行けなそうなコンディションになっていた。

トーナメントの1試合目で今成のかかとがモロにHi69の目の当たりに当たるアクシデントがあり心配されたが大事に至らず。

パートナーが見つからなかった大家だったが、試合開始直前にバッドコミュニケーションが鳴り登場したのが藤田ミノル似のガンバレ・ザ・グレート。

藤田は大阪に出るという発表をしてたんで今回はないと思わせての登場はよかった。

藤田登場で盛り上がって休憩を迎えたが、後半2試合は健想絡みと勝村&伊藤という不安要素の多い組み合わせで案の定盛り上がらず終了。

健想の試合は普段はガンプロに対してのシン・ガンプロ軍として当たってるんで場内は盛り上がるが、相手が炎上軍となると観客的にはどっちもそんなに応援したくない感じなんで盛り上がらない上に、健想の試合の塩ぶりも顕著となってしまった。

そしてメインの勝村と伊藤は想像通りに誤爆絡みで敗けるし、低調なセミ、メインだった。

しかし大家&ガンバレ・ザさんの集会が面白かったんで持ち直した感じか。

夜の方はいつもくらいの満員に。

夜は勝ち残った方と敗け残った方のトーナメントで全6試合組むという無駄のない方式。

夜の部のオープニングはBJWオープニングテーマが流れたが、ガンバレ・ザさんが最侠タッグと間違えてたということだった。

夜の部でもやっぱり健想のアピールに客は反応薄め。

しょっぱいから仕方ないとはいえ、ちょっとかわいそうになってきたのと完璧な滑りぶりに面白さすら感じてしまった。

とはいえ、決勝進出が決まって1日3健想が決まった時には目まいがしそうになったが…

敗け残りトーナメントの方では力さんがバンビに対して女子に対しては攻撃できないとソフト過ぎるチョップを打つシーンが最高。

男には加減を知らない攻撃してるのに…

勝戦は大家が相手だったので健想さんにも客がブーイングを返してくれていた。

そのブーイングに別に応えてくれなくてもよかったんだけど健想組が優勝。

健想は「優勝したのに何もないの?」とマイクで聞いていたが、優勝しても何ももらえないところが最侠タッグとつながった。

健想は次回スーパースターを連れてくると宣言したが、スーパースターへの期待よりも、これで最低でもあと2か月は健想続くのかといく気にさせるのが健想クオリティ。

夜の部も試合はイマイチだったが、集会はガンバレ・ザさんの死ぬしかないコール、大家の魂は無数などで大盛り上がり。

昼夜共に試合はイマイチで集会は最高という評価に困る大会だった。

まあガンプロに試合内容はそんなに求めてないので成功と言ってもいいのかな。

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