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悪雪対応/今シーズンのスキー終わり

今日は大雪でした。

■悪雪への対応

土曜日は疲労困憊でしたので、

残念ながら家で死んだように

寝ていましたが、

日曜日は冷えるとの予報もあって、

ブランシュたかやまに

向かってみました。

高速のインターから大雪・・・。

途中の一般道路も雪で凍結。

途中、4回もスリップし、

「やばい、来年はスタッドレスを履き替えねば」

と、痛感しました。

そして、現地は重たい湿った雪が

一日中現地で降り続けるという

悪いコンディションでした。

こういう悪雪こそ、

自分がどこまで上達したのか、

あるいは、体の使い方が上手くなったのかが

よくわかるときでしたが、

「あ、やっぱり上手くなっている」

と実感した時間となりました。

悪雪のスキーというのは、

「水の上をすべる水上スキー

と思ってやると良い、と

よくいろいろなところに書いています。

そこそこのスピードに乗らないと浮きません。

しょっちゅう足がとられますが、

負けないように、常に重心を体の下に

保ち続ける体幹力も必要です。

すると・・・。

「おぉ、浮いている!」

と初めての浮遊体験を実感できました。

そして、全く止まらず、

一本、ずっと下まで滑り続けられます。

しかし、その代償も重たく・・・。

最後は疲労で何度も転び、

体は悲鳴を上げています。

スキーは予測もするのですが、

「予測外に対する対処の連続」

こそがその本質。

全く何もできない自分を痛感する

良い機会です。

■今シーズンのスキー終わり

4/2以降はスキーは終了というのを

モットーにしていますので、

今シーズンももういけないかも

知れませんが、何とか、滑走日数は

30日に届くか届かないか、

といった感じになってきました。

最低ノルマといったところでしょう。

スキーというのは個人スポーツですから、

人に自慢するのはナンセンス。

しかし、少なからずの人は、

「認めてもらいたい」

がゆえに、級やプライズを目指す人も

かなり沢山います。

地元の先生が多いスキースクールでは、

「まずはちゃんと滑れること」

「いろんな滑り方ができること」

を中心に教えています。

一方、都会から来る人は、

「1級を受かるように教えてほしい」

ということのコーチングを求めます。

あたかも、

・外国人と話せる英語を求めるのか。

・英検1級を目指すのか。

との差に似ています。

経済的に対して余裕もないという

現実問題もありますが、

自分としては、

「圧倒的に現実主義」

なので、ほとんどレッスン行かず・・です。

あとは・・・コブが滑れれば、

一人前だと思っていますが、

そろそろショートターンも、

自信がついてきたので、

たまには試験でも目指してみましょうか・・。

【画像?】八ヶ岳PAも雪だらけ

【画像?】現地は大雪。手前はMy板。

【画像?】一面、モフモフ。午後にはボコボコ。

典型的な悪雪例です。