江戸に帰れ

各地で土地事情が違うだろうけれど。

差別やら家柄自慢は一体、何代限定で遡ってやってるのか、差別してる側の前提も思い込みも馬鹿度も不明。

大元は人類アフリカ起源なので、根本を問えば人種差別はない。

次の段階、白黒黄色で分けると。

「日本人」は縄文、弥生、港川。

縄文は長いので前期後期、南方北方やらで分けたりそれ以上の区分もあるらしいが。

宗教わけだと、キリスト教はいくら白人が押し付けても一割程度しかやってる人間はいない。

「日本人」とは「肌」が合わない。

仏教が全勢だが、その前は神道

天皇大和朝廷の元だっていう伊勢明神は朝鮮から来日。

それより前のいわば地元日本教出雲大社

もっと前の縄文時代土偶やら自然神だったろう。

だから皇族中心民族主義やらその他、新興宗教信者、渡来人は「帰れ」と言われる側。

もともと最初、列島に来た前期縄文のみ「お前は帰れ」という権利ある。

以降、混血したから、100%縄文、代々全員弥生、はめったにいないだろうけれど、自分はあれこれ調べると八対二で弥生要素が強い模様。

沖縄とアイヌは他の「日本人」と違う、ように見えるってーけれど、彫が深い、体毛が濃いってーのは弥生のいわゆる目が細い江戸浮世絵風、ひげ薄しの特徴と逆。

縄文要素が色濃いってわけだから、後世流入に対し、もともといた人たちなのだろう。

江戸幕府がさんざんアイヌを差別したり、沖縄は今も薩長明治政府の流れでひどい目にあってるが、原始時代に遡っても「原住民」は縄文で、「インデアンに対する白人」が「縄文対弥生」という形らしい。

で、本州は混血しまくり、純正弥生も純血縄文もないけれど、幕末時点で分けると。

江戸は薩長に侵略されて、犯され尽くし、今じゃ、「江戸部」はほとんど混血だから恨みもつらみもない。ところが東京西半分、多摩は神奈川だったし、反薩長が強く、土地の新選組は亡くなっても自由民権運動は激しく、薩長侵略軍への抵抗運動は続いた。

文科省認定教科書では「薩長善」「新選組悪」だけど、新選組本拠日野、千人同心八王子、多摩の一部では正邪逆。

てなわけだから、福島は新選組の上司松平容保会津だし、福島の人たちが差別を受けるなら、「薩長こそ帰れ、東京から出てけ」の筋があるというわけだ。

ただし、引用記事は千葉の話だから、また違うんだろうけれど。

とりあえず、各地でいじめられてる避難民対策。

薩長支配文科省仕切り」じゃ無理なんだから。

日野も八王子もさらには西多摩も民権運動本拠地は土地が余ってるし、廃校になった小学校やらもあるんだから、会津の人たちは歴史的にみても引き受けるべきだと思う。

「平成民権運動」今こそ、起こせ。

◇以下は記事引用◇

■「福島に帰れ」担任は無視 原発避難いじめ、生徒の体験

(朝日新聞デジタル - 03月25日 19:44)

広告を非表示にする