基本的に荒れる牝馬重賞2つ予想

フィリーズレビュー

 ◎15レーヌミノル

 ○06ジューヌエコール

 ▲07タガノカトレア

 △08アルミューテン

 △13ゴールドケープ

過去10回の傾向から。

馬券になった30頭中22頭は前走1600m戦出走馬で、とりわけ阪神JF組が8頭と目立つ。

残り8頭も1400m出走馬でこれ以外の距離を使っていた馬は馬券になっておらず。

500万下勝ち馬も10頭馬券になっているが、昨年勝ち馬を除き全馬5番人気以内で勝ち上がっている。

また馬券になった30頭中24頭は前走掲示板確保、掲示板を外していた馬はG1組かエルフィンS組に限られる。

但し、これら掲示板を外していた組も前々走では重賞なら5着以内、OPなら3着以内、それ以外なら勝利と、それなりの結果を出していた馬ばかり。

その前走、G1出走組以外は年明けに出走歴があった。

ここは人気でもレーヌミノルから。

相手に阪神JF11着から巻き返し狙うジューヌエコールを。前々走デイリー杯2歳S勝ち馬なら。

ダートで連勝してきたタガノカトレアを単穴指名。

2走前アネモネS勝ち馬ライジングリーズンと差のない競馬しているアルミューテン、前走阪神JF6着ゴールドケープを押さえに。

馬連15−06、07、08、13

3連単15=06、07、08、13(軸1頭マルチ36点)

中山牝馬S

 ◎05シャルール

 ○04トーセンビクトリー

 ▲01クインズミラーグロ

 △11サンソヴール

 △14フロンテアクイーン

傾向が変わらないので阪神含め過去10回の傾向から。

前走1着馬は1600万下組3頭のみと難解牝馬ハンデ戦らしい傾向。

前2走内で京都牝馬Sに出走していた馬が8頭と相性いいが1400mになった昨年は馬券になっておらず。

変わって前2走内で愛知杯に出走していた馬が11頭と数を伸ばしている。

また前走牡馬相手にOP・重賞走っていた馬が9頭と目立つ。

1600万下組も前出勝ち組含め6頭と健闘している。

ハンデは52?以下は3頭と不振。53、54?が18頭馬券になっており毎年このハンデのいずれかは馬券に。

前走愛知杯でハンデ54?のシャルール本命で。

相手に前走牡馬相手にアンドロメダS出走していたハンデ53?トーセンビクトリーを。

愛知杯3着のクインズミラーグロはハンデ52?がマイナス要素で3番手まで。

愛知杯2着でハンデ52?のサンソヴール、1600万下勝ちフロンティアクイーンを押さえに。

3連複01、04、05、11、14(ボックス10点)

3連単05=01、04、11、14(軸1頭マルチ36点)