6年目の 3.11

今年も半年のほぼすべての土日を費やして準備してきた震災追悼が行われました。

以前はよく顔を合わせていたけれど、遠方へ転居したボランティア仲間とも会うことができ、これも続ける理由のひとつなのかな?と感じたりもしました。

この火の着いたキャンドルに囲まれていると暖かくて、あの日寒い一夜を、わずかの炎に身を寄せ合って暖を取っていたであろう被災者の気持ちが伝わってきます。

今年で6年目、7回忌。

これをあと300回伝えてゆかないと、また同じ悲劇が繰り返されてしまう。

そんな気持ちになった一日でした。