春本番

荒川沿いにある秋ヶ瀬公園で、休みの日はよくテニスをしているのですが、日中は

15℃を超える日も多くなり、やっとポロシャツだけでも寒くなくテニスが出来るよ

うになってきました。いよいよ本格的な春の到来。この秋ヶ瀬公園は、テニスコー

ト以外にも、野球場、サッカー場、広場ではドック競技のコンテスト、ドラムなど

楽器の練習、バードウォッチング、バーベキュー、同じ趣味同士が集まる集会など、

様々な事に利用出来るとても便利で快適な公園。木々も豊富に生い茂っているので、

公園をキレイにする事を目的に、落ちている枝を日常的に片付けたりもしています。

自称・焚き火キャンパーとは言え、決してその片付けた枝で、焚き火や焼き肉料理

をする事を目的にしている訳ではありませんから。あくまで美化です、公園の美化。

余談ですが、この秋ヶ瀬公園は映画『トラック野郎』シリーズのロケ地としても有

名で、検問などのシーンは、秋ヶ瀬公園内の直線道路が割と使われていたんだとか。

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この日は、荒川沿いに少し下った公園で、最新キャンプ用品の展示や体験会が行わ

れていました。例の東京オリンピック会場になり損ねた、彩湖すぐ近くの公園です。

デイキャンプでしょうか。多くの人達がテントを張ってキャンプを楽しんでいます。

会場内には各メーカーの最新テントがいっぱい。この四角い緑のテントは中が広い。

最近の大型テントの主流は、奥に寝室、手前にリビングのスタイル。ただ…重そう。

でもコレでキャンプ出来たら楽しいだろうな…と、妄想キャンプ楽しんじゃいます。

最近のテーブルの主流は、焚き火やコンロを囲むスタイル。頑張れば自作出来るか。

焚き火台もすっかり市民権を得て、あらゆるメーカーから次々と新型が出ています。

このコールマンのウッド調ランタンは、確かグッドデザイン賞を獲ってた気がする。

割と目立っていたデニム生地っぽいテント。コールマンのテントは、やっぱイイね!

燻製教室が行われてて、講師が「あちっ!あちっ!」言いながら、何か作ってました。

寝袋の下に敷く分厚いエアマットも、最近はよく目にします。個人的には、大地の

感じが背中に伝わってくるのがテント泊だと思っているので、薄っすいマットしか

使ってません。ただそれは、自分が板間でもグッスリと眠れちゃうタイプだからか。

今回の展示で一番気になったテントがコレ。なんと言っても非対称なフォルムがカ

ッコイイ。フレームの入り方から、いかにも強度がありそうだし、重さも2〜3kg程

度みたいなので、バイクキャンプで使うに良さそう。色味も渋くて大人の色気有り。

最大の特徴が、この天窓。寝ながら星空だとか、夕暮れの空とかが見れちゃいます。

公式ホームページのでの写真も、ちょっとツボかも。バイクキャンプで1人用とし

て使うとして、肝心なお値段はと言うと…6、6万円オーバー??無理無理無理(笑)

余談ですが、大人数用のテントだったら、このレイサ6が気になっています。ナウ

シカの王蟲と言うか、サンダーバード2号と言うか、そんなフォルムがマニア心を

刺激します。でも…10万円オーバーなので、コレも気になるだけで終わりそう(笑)

まだまだ三寒四温の日々が続きますが、埼玉も今月末に開花予想が出て、いよいよ

本格的なアウトドアのシーズン。今年は月末の花見キャンプからスタートするかな。

薪の準備もすでに完了しているし(笑)

おしまい。

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