破たんしないダイナミックレンジの広いカメラ必要φ(・ω・ )メモメモ 紫外線発光撮影のすすめ? Y.K.K.の海

日本で、売られているUVライトは、

肉眼で見た場合を想定して24W程度しかない。

その為、そのまま撮影した場合

太陽光の影響を強く受けてしまう。

その条件をどの様に小さくするか?

それが成功のキモである。

一つは、なるべく影響の少ない水深である事

二つ目は、岩陰など、太陽光の遮断された環境

曇り、または、雨の日など、条件は限定される。

一番簡単なのは、ナイトでの撮影となる。

それなら、

どんな、レベルのデシタルカメラでも一応撮影できるだろう。

撮影のコツで一番問題は、

人間に本来見えない光を使っているので、

カメラの露出計が正確に動かない事

通常の撮影より、より多くの光が必要と判断してしまう。

そこで、

露出補正をマイナスに補正するのだが、

夜でも、カメラによるが、-1.7以上

昼間は、周りの太陽光を遮断するには、-2以上で、

今回のS5Proでは、-3段程度に、適正があった。

撮影した画像は、

この位暗い

周りの光を排除して、撮影しないと

加工した時に、太陽光の影響が生まれてしまう。

後は、この低感度で撮影した画像から加工して

求めている発色が作り足せるダイナミックレンジ性能が、カメラにあるのか?

それが一番の問題である。

最新型だから、イイとは言えない部分がある。

今回の画像を確認した所

こんな感じのレベル

今まで試した中では、

D800以降のニコン

パナGX-7・GH-4より劣るデキであった。

しかし、

S5Proより、新しいキャノンデシタルや、オリンパスより、すぐれている印象φ(・ω・ )メモメモ

そう、フロー撮影には、

ダイナミックレンジの広く、

露出補正の範囲が広いカメラがむく

高感度を使えばイイわけではない。

持っているカメラのどの辺の相性がイイのかを探るのが成功への早道である。

そういう意味では、目に影響があるが、海外製の高容量のUVライトの方が、撮影には、むいている。

そうまでして、撮る必要があるかは、自分に、疑問である。